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2006年01月06日

アスクルの誕生

アスクルは文具・事務用品メーカーのプラス株式会社の一事業としてスタートしています。


従来、文具の流通を担ってきたのは全国23,000の文具店* と卸売業者で、メーカー→卸売業者→文具店→お客様という多段階間の流通経路と日本固有の取引慣行の中で、長い間「守られ」ながら商売をしてきました。
弊社、つばめやもそんな文具店のひとつでした。渋谷のオフィス街で、半径500メートル以内のお客様をほぼ独占状態で商売させていただいておりました。
ある意味、いい時代だったと思います。*「平成9年度商業統計」より


また、販売額の実に約75%を占めるといわれる法人向け文具市場は、外商による直接販売と店舗販売とに分けられますが、大企業に対しては営業マンが日参して注文を取るとともに、割引も含め十分なサービスを提供していたのに対し、中堅以下、特に中小企業は近隣のお店へその都度定価で買いにいかなければなりませんでした。


こうした中、1990年、プラスグループのオーナーの今泉嘉久氏(プラス社長)を中心に、社内で「これからの文具流通はどうあるべきか」について話し合うブルースカイ委員会が発足しました。


そこで「本当のお客様は誰なのか」という問題提起がありました。
従来の流通経路では、メーカーには最終消費者との接点はなく、卸売業者や販売店から意見を聞くことしか、ニーズやクレームなどを知る手段がなかったのです。そこで議論を重ね、いかに直接流通と間接流通を共存させ、必要な機能を分担するかを考えました。
また、どのようにして最終消費者のニーズを把握し、対応していくかも検討しました。


その結果、新たな流通チャネルとして通信販売システムを採用するに到りました。
在来文具事業とオフィスコンビニエンス事業を進化させた新しい事業は、サービスの迅速性を強調するものとし、“アスクル(明日来る)”と名付けられスタートしました。


1993年のスタート当初は、実にカタログの90%がプラスの商品でした。
しかし、そのカタログを見たお客様から「いつも使っている商品はないのか?」「欲しい商品が載っていない」とのご意見をいただいたため、他社製品の取り扱いを検討する必要に迫られたのです。
社内での葛藤はありましたが、最後は、アスクルの最大の支持者であった今泉嘉久社長が「アスクルは流通業なのだからプラス以外の商品を扱うのは当然だ。お客様のご要望なのだからあたりまえだろう。」と決断し、他社製品の取り扱いを始めました。


こうして「お客様のために進化するアスクル」は、さらに良い商品をもっと安く購入したいとのお客様からのご要望に対応し、大幅な価格の引き下げや、多方面の商品展開を続けて現在に到っております。


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posted by アスクル代理店つばめや高木芳紀 at 16:47 | TrackBack(0) | アスクルの裏側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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