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2009年12月25日

アスクル社内のオフィス作りのこだわり〜岩田社長の取材記事より

091225iwata.jpg

財部誠一さんのウェブインタビュー記事に、アスクルの岩田社長が登場しました。

今回は、アスクルのサービスへの考え方が、自社オフィスにも表現されている、ということで、お客様へいつもオフィス提案しているアスクルの社内はどうなってるの?という疑問にお答えしています。

よろしければご覧下さい。

>>財部×岩田対談はこちら
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2009年10月07日

アスクル本部の社員食堂、お見せします。

まぁ、わたくしなどアスクルの代理店は、いつも行ってますのでよく知っておりますが、アスクルの本社(本部)は元倉庫でして、ちょっとおもしろい作りになっています。

でもって、会社周辺が倉庫街(江東区辰巳)でして、都心のオフィスのように「ランチどこいく〜?」という会話は、ほとんどありえないわけなんです。

ですから、食堂が美味しくないと、社員がブツブツ言います。(笑)

どんな食堂か、ご興味あります?

キャリアジンさんが取材された記事がアップされてましたので、ご紹介させていただきますね。

091007shokudou.jpg
>>オフィス用品といえば! アスクルの社員食堂を突撃!

ちなみにつばめやは渋谷の真ん中ですので、ランチには不自由しません。外食も、中食もさすがにたくさんありますからね。(※)でも、小さな会社ですのでみんなで交替交替に昼休憩をとる感じです。

※弊社社員のネット店長藤森の渋谷ランチブログ
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2009年08月18日

アスクルカタログの切り替え時期になりました。

早いもので、もうアスクルのカタログ秋冬号への切り替え時期となりました。

春夏号のご利用期限は9月末までですので、まだまだ先なのですが、なにしろアスクルは多くの事業所様にご愛顧していただいている関係で、一気にカタログを発送することが出来ないため、早めにお渡しし始めます。

今年も、8月後半に発送開始の予定ですが、それに関しまして、本日のご登録分から、カタログお渡しは少しお待ちいただきまして、新カタログ配送スタートのタイミングまでお待ちいただく格好になりますので、どうぞご了承下さいませ。

登録自体は1〜2営業日で済みますので、ネットショップでのご利用はしていただけます。
その際、ログインIDが必要になりますが、それは通常カタログに明記されてご通知という流れになります。今回はカタログをしばらくお待ちいただきますので、アスクルお問い合わせセンターにお電話いただければと存じます。
「新規登録したんだけど、カタログ待ちの状態のようなので、IDを教えて頂戴。」と仰っていただければ、よろしいかと存じます。

アスクルお問い合わせセンター:
0120-345-861

アスクル返品受け付けセンター:(←参考までに)
0120-714-701
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2009年07月01日

アスクルの元気の素

代理店であるわたくしどもが言うのもなんですが、アスクルのイメージって、「元気ハツラツ」なんですね。

思えば十数年前、何もないところから「文具・事務用品の通販」という全く新しい事業を立ち上げ、お客様の御支持をいただきどんどんと成長してきた企業ですから、確かに元気がないとやってられません。

それで、アスクル本部スタッフの中でも一番元気なのは誰なんだろう?と思っていましたら、答えがわかりました。営業トップからの、代理店向けレターに書いてありました。

「毎日外部の人と会食する岩田社長に、疲れないかと尋ねたことがあります。しかし答えは逆で、『人と会えば多くを学び、元気になる。気が合えば核融合して、もっと元気になる!』と返ってきました。」

すごく素直で、ストレートな姿勢ですね。
手前味噌ながら、ちょっと感動してしまいました。(笑)

こんな元気なアスクルを、本日もどうぞ宜しくお願いいたします!
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2009年05月27日

不景気と倒産、お金を返す優先順位。

不景気が続いていますね。不景気だと思うこと、言うことが良くないスパイラルを加速させてしまうと思っていますので、あまり言いたくはないのですが、実際に数字(売り上げなど)に表れているのを見ると、どうしても実感せざるを得ない感じです。

アスクルの代理店をやっておりますと、やはりたまに事業が立ち行かず倒産してしまったり、夜逃げのような状態で行方知れずになってしまうお客様もいらっしゃいます。

そんなときは、代理店はその分を丸々損失するわけですが、こういうことも一定の割合で覚悟してはいるものの、小さな会社ですから、正直痛いのひと言です。

最近、女性起業家として大活躍を続ける鶴岡秀子さんの本を読んだのですが、同じく事業家であったお父様の教えの部分を読んで、ちょっと感動しましたので要点を引用させていただきます。

「秀子は、将来事業を起こしてもし潰れてしまうようなことがあった時、どのようにお金を返せばいいと思う?」

という質問をされたそうです。答えられずにいると、

「倒産するときは、たくさんの会社や銀行に未払いや借金が残っていると思うけど、そういう時は最後の売り上げを、支払額や借入金の少ない会社から順番に払いなさい。

と言ったそうです。そのココロは、

「大きいところから返すと、その1社で支払いが終わってしまうかもしれない。その他多くの会社さんに迷惑をかけてしまうことになるでしょう?少ない会社さんから返せば、会社の数でいえば1〜2社だけに支払いが残っているくらいになるかも知れない。その1〜2社さんには、長いお付き合いの中で、ゆっくりお返しするようにしてもらったほうが、心理的にも楽だよね。」

「それに、少ない取引額の相手は、やはり小さな規模で商売をしている可能性が高いわけで、自分がお金を返さないだけで、連鎖倒産してしまうかもしれない。だから、優先順位は上げなければならないね。」

なるほど。実際には弁護士さんなんかが入って、どういう指導をされるかはわかりませんが、気持ちだけでもこういうことを思ってくれている社長さんとは、もし何かあってもお付き合いしたくなりますよね。

こんなことを書いてはいろいろ語弊があるかもしれませんが、アスクルで販売しているような、要はコマゴマとした事務用品費というのは、現実的には支払いは後回しにされがちな部分です。
誇りを持って商売している上で、それって非常に悔しいことですが、この本を読んで、少しでも多くの方に「真の商売人の心得」をお伝えできればと思い、生意気ながらあえて書かせていただきました。

とにもかくにも、はやく景気よくなるといいですね!

10歳から起業すると決めていた 30代で年商14億を達成した私の仕事術
10歳から起業すると決めていた 30代で年商14億を達成した私の仕事術
posted by アスクル代理店つばめや高木芳紀 at 14:31 | TrackBack(0) | アスクルの裏側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

アスクルのパスワードを忘れてしまったときの目からウロコの発注方法。

4月になりました。
お客様のオフィスでは、組織変更や人事異動など、ございませんでしょうか?

基本的にアスクルでは、会社名・部署名・ご担当者様名をご登録いただいておりますので、この情報に変更があります場合は、アスクルインターネットショップにログインしていただき、ご登録情報の変更をしていただくか、アスクルお問い合わせセンター(0120-345-861)までお電話下さいませ。

もちろんつばめやにご連絡いただいても結構でございます。
(TEL:03-5464-7400 FAX:03-5464-7401 Mail:info@tsubameya.com)←@は半角にして送信願います。

登録情報の変更は、基本的には2〜3時間後には本部のマザーコンピュータに反映されますが、タイミングによって遅くなることもございますので、あらかじめ余裕をもってご連絡いただければと存じます。

また、人事異動でアスクルのご担当者様が交代される場合は、ログインIDやパスワードの引継ぎをお忘れになりませぬよう。急いで発注しなければいけないときに限ってわからなくなります。(笑)

でも大丈夫です。そういうときは逆にファックス注文をご利用ください。ご登録の電話番号さえわかれば大丈夫ですので。
ファックス注文用紙は、カタログの後ろから何枚かめくっていただくと出てまいります。

以上、宜しくお願いいたします。
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2009年03月03日

アスクルはデザインに気を遣っています。

アスクルの本社オフィスは、実はグッドデザイン賞を2度獲っています。

これすなわち、お客様のオシャレで快適なオフィスつくりを推進するために、自らの仕事場もとことんこだわった証しです。

おかげさまで、アスクルはカウネットさんやたのめーるさんと比較して、センスの良いオフィス通販と認識していただいているようです。

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>>2001年度受賞時

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>>2003年度受賞時

アスクルのオフィス家具がセンスいいと言われるのは、案外このあたりから来ているのかもしれません。
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2009年02月06日

アスクルのDNA(その2)外資との戦いの中で培った「実現するために考える」マインド

以前もご紹介したアスクルのDNAですが、現在の本部営業のトップの方はこんなことも語っています。アスクル代理店の中では有名な話なのですが、お客様にもご紹介したいと思います。

よくアスクルを語るとき、たまたま時流に乗ったのが勝因だ的なことを言われますが、とんでもない。こうしたドラマチックな試練を幾たびも乗り越えて、現在の位置をキープしているのです。
もちろん、これから先もどんなことが起こるかわかりません。しかし、アスクルに関わるスタッフはお客様にベストなサービスをご提供し続けるために、努力を続けます。
(固有名詞が出てきますのでキワドイですが、10年経ってますので時効と勝手に解釈させていただきます。)


1999年4月3日、米国から「黒船」が上陸しました。
全米No.1のオフィス通販「バイキング(現在はオフィスデポさんに吸収)」の日本進出でした。
「バイキング」は海外進出に積極的で、欧米諸国でほとんど成功を収めており、残すは日本という状況でした。

4月3日金曜日の昼、お客様から、「今バイキングのカタログが届き、コピー用紙がアスクルよりも安い。アスクルはもっと安くならないか?」という電話が入りました。

まさにいよいよ黒船の上陸であり、ここで徹底的に戦わなければ潰されるという状況下で、緊急対策会議が開かれました。対抗方針を決め、収支シミュレーションを行い、キャンペーンプラン(コピー用紙緊急値下げ他)を2時間程度で作りました。

夕方から、社長も参加し、「キャンペーンチラシ」の制作に取り掛かり、ほとんど徹夜の作業で、翌土曜日の朝にはクリエイティブ(原稿データ)が完成。

すぐに入稿し、日曜日には印刷、三つ折り加工を済ませ、月曜朝一番、東京センター、大阪センター2ヶ所で、お届けする商品へのチラシの同梱作業が始まりました。
金、土、日。スタートから計算すると実質2日半(稼動日では半日)で対抗策を実施したことになります。

その時のエピソードですが、ある社員が、金曜夕方からチラシを作成し、土日で印刷し、月曜朝一にチラシ同梱をするのは無理だと言いました。
この時に岩田社長が言った言葉が今でも忘れられません。
「お客様はアスクルがベストだと思ってご利用いただいている。そのお客様の信頼を失うことは出来ない。出来ない理由を並べるのではなく、やる為にどうしたらいいかを考えろ。また、こういう時に一緒に協力してくれるパートナーと付き合いなさい」と。

緊急対策後、本格的な対抗策を練り、5月17日には既存、新規顧客向けに当時としては破格の投資をし、数百万部のダイレクトメールを送付しました。@企画立案、Aデザイン、B投資対効果の試算、Cオペレーション(登録、問合せ)体制準備、Dリストの準備・精査、E発送手配等をほぼ1ヶ月で行ないました。
この結果、世界を席巻していたNo.1オフィス通販「バイキング」の日本進出の出鼻をくじく事が出来たのです。

バイキング対策以降、出来ない理由を並べず、やるためにはどうしたらいいかを考えるよう強く意識し、仕事に取り組んでいます。(引用ここまで)
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2009年02月05日

アスクルの配達は、いかがですか?

本日はちょっと真面目なお話を。最近わたくしがいつも思っていることです。

アスクルに限らないと思うのですが、オフィス通販の最終的な配達というのは、地域を回っている宅配業者さんに委ねられます。完全に全国津々浦々自社便というサービスはないはずです。
そんなことしたらコストに合わないので、流通センター(倉庫)から比較的遠いお客様の地域の配達員は人数が減ってしまう⇒パワーが足りないので、オーダーの翌日お届けが出来なくなる⇒アスクル(明日来る)じゃなくなってしまう、というわけです。

ですから、やはり最後は地元にネットワークのある配達業者さんの力を借りるわけなのですが、全国均一サービスが売りのアスクルで、この部分に、均一ではない?可能性が出てくるのです。

つまり、実際に配達する担当者のキャラクターというか、レベルというか、それがお客様にとってはイコール「アスクルの配達」の印象になるわけです。

語弊を恐れずに書きますが、配達というのはやはり体力勝負の厳しい業界です。だから、言い方は悪いですがちょっとガサツで態度の悪い人もいると思うんです。

ですから、お客様にとって、気持ちよく商品を受け取っていただけるか、そうでもないかという「当りはずれ」がどうしても生じてしまうのです。(当りがほとんどではありますが。)

普通の商品ならまだしも、高額の家具などを、思い切って買っていただいたときに「印象の悪い」配達員さんだったらお客様はどんなに悲しく腹立たしい気持ちになるかを考えると、すごく苦しいんですよね。

ここがジレンマなんです。

もちろんアスクル本部では、お客様からそのことでお叱りを受けたときには、一生懸命対応をさせていただきますが、大きな構造を変えることは出来ません。

でも、万が一そんな場面に遭遇しましたら、遠慮なく代理店や本部にご連絡いただきたいと思います。状況によって、どんな対応をさせていただけるかはわかりませんが、誠意をもってあたることをお約束いたします。
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2009年01月30日

全国の市の名前リストです。(メルマガ連動企画)

すみません。本日はわたくしの書いているメルマガとの連動企画なので、アスクル代理店の話とは関係なく紙面を割かせていただきます。

全国の市のリストなどがあると、SEO上非常に役立つときがあります。
例えば、お店が「オフィス家具 名古屋市」みたいなキーワードでよく上位表示対策をいたしますが、全国向けの通販・サービスの場合、このようなリストがあると、ページのどこかに掲載しておくことによって、「オフィス家具 上尾市」でも、「オフィス家具 三鷹市」でも表示される可能性があるということです。

>>テキストファイルはこちら

とりあえず、「市」だけでスミマセン!!!
以下、テキスト自体も掲載しておきます。

ウィキペディアより日本地図
↑地方区分が、テキストと全然違いますが。(笑)

北海道
札幌市,函館市,小樽市,旭川市,室蘭市,釧路市,帯広市,北見市,夕張市,岩見沢市,網走市,留萌市,苫小牧市,稚内市,美唄市,芦別市,江別市,赤平市,紋別市,士別市,名寄市,三笠市,根室市,千歳市,滝川市,砂川市,歌志内市,深川市,富良野市,登別市,恵庭市,伊達市,北広島市,石狩市,北斗市,

東北
青森県
青森市,弘前市,八戸市,黒石市,五所川原市,十和田市,三沢市,むつ市,つがる市,平川市,
秋田県
秋田市,能代市,横手市,大館市,男鹿市,湯沢市,鹿角市,由利本荘市,潟上市,大仙市,北秋田市,にかほ市,仙北市,
岩手県
盛岡市,釜石市,宮古市,一関市,大船渡市,水沢市,花巻市,北上市,久慈市,遠野市,陸前高田市,江刺市,二戸市,
山形県
山形市,米沢市,鶴岡市,酒田市,新庄市,寒河江市,上山市,村山市,長井市,天童市,東根市,尾花沢市,南陽市,
宮城県
仙台市,石巻市,塩竈市,気仙沼市,白石市,名取市,角田市,多賀城市,岩沼市,登米市,栗原市,東松島市,大崎市,
福島県
福島市,会津若松市,郡山市,いわき市,白河市,須賀川市,喜多方市,相馬市,二本松市,田村市,南相馬市,伊達市,

北信越
新潟県
新潟市,長岡市,三条市,柏崎市,新発田市,小千谷市,加茂市,十日町市,見附市,村上市,燕市,糸魚川市,妙高市,五泉市,上越市,阿賀野市,佐渡市,魚沼市,南魚沼市,胎内市,
富山県
富山市,高岡市,魚津市,氷見市,滑川市,黒部市,砺波市,小矢部市,南砺市,射水市,
石川県
金沢市,七尾市,小松市,輪島市,珠洲市,加賀市,羽咋市,かほく市,白山市,能美市,
福井県
福井市,あわら市,越前市,大野市,小浜市,勝山市,坂井市,鯖江市,敦賀市,
長野県
長野市,松本市,上田市,岡谷市,飯田市,諏訪市,須坂市,小諸市,伊那市,駒ヶ根市,中野市,大町市,飯山市,茅野市,塩尻市,佐久市,千曲市,東御市,安曇野市,

関東
東京都
千代田区,中央区,港,区新宿区,文京区,台東区,墨田区,江東区,品川区,目黒区,大田区,世田谷区,渋谷区,中野区,杉並区,豊島区,北区,荒川区,板橋区,練馬区,足立区,葛飾区,江戸川区,(以上23区)
八王子市,立川市,武蔵野市,三鷹市,青梅市,府中市,昭島市,調布市,町田市,小金井市,小平市,日野市,東村山市,国分寺市,国立市,福生市,狛江市,東大和市,清瀬市,東久留米市,武蔵村山市,多摩市,稲城市,羽村市,あきる野市,西東京市,
神奈川県
横浜市,川崎市,横須賀市,平塚市,鎌倉市,藤沢市,小田原市,茅ヶ崎市,逗子市,相模原市,三浦市,秦野市,厚木市,大和市,伊勢原市,海老名市,座間市,南足柄市,綾瀬市,
埼玉県
川越市,熊谷市,川口市,行田市,秩父市,所沢市,飯能市,加須市,本庄市,東松山市,春日部市,狭山市,羽生市,鴻巣市,深谷市,上尾市,草加市,越谷市,蕨市,戸田市,入間市,鳩ヶ谷市,朝霞市,志木市,和光市,新座市,桶川市,久喜市,北本市,八潮市,富士見市,三郷市,蓮田市,坂戸市,幸手市,鶴ヶ島市,日高市,吉川市,さいたま市,ふじみ野市,
千葉県
千葉市,銚子市,市,川市,船橋市,館山市,木更津市,松戸市,野田市,茂原市,成田市,佐倉市,東金市,旭市,習志野市,柏市,勝浦市,市,原市,流山市,八千代市,我孫子市,鴨川市,鎌ヶ谷市,君津市,富津市,浦安市,四街道市,袖ヶ浦市,八街市,印西市,白井市,富里市,いすみ市,匝瑳市,南房総市,香取市,山武市,
茨城県
水戸市,日立市,土浦市,古河市,石岡市,結城市,龍ヶ崎市,下妻市,常陸太田市,高萩市,北茨城市,笠間市,取手市,牛久市,つくば市,ひたちなか市,鹿嶋市,潮来市,守谷市,常陸大宮市,那珂市,筑西市,坂東市,稲敷市,かすみがうら市,桜川市,神栖市,行方市,鉾田市,常総市,つくばみらい市,小美玉市,
栃木県
宇都宮市,足利市,栃木市,佐野市,鹿沼市,日光市,小山市,真岡市,大田原市,矢板市,那須塩原市,さくら市,那須烏山市,下野市,
群馬県
前橋市,高崎市,桐生市,伊勢崎市,太田市,沼田市,館林市,渋川市,藤岡市,富岡市,安中市,みどり市,
山梨県
甲府市,富士吉田市,都留市,山梨市,大月市,韮崎市,南アルプス市,北杜市,甲斐市,笛吹市,上野原市,甲州市,中央市,

東海
静岡県
静岡市,浜松市,沼津市,熱海市,三島市,富士宮市,伊東市,島田市,富士市,磐田市,焼津市,掛川市,藤枝市,御殿場市,袋井市,下田市,裾野市,湖西市,伊豆市,御前崎市,菊川市,伊豆の国市,牧之原市,
愛知県
名古屋市,豊橋市,岡崎市,一宮市,瀬戸市,半田市,春日井市,豊川市,津島市,碧南市,刈谷市,豊田市,安城市,西尾市,蒲郡市,犬山市,常滑市,江南市,小牧市,稲沢市,新城市,東海市,大府市,知多市,知立市,尾張旭市,高浜市,岩倉市,豊明市,日進市,田原市,愛西市,清須市,北名古屋市,弥富市,
岐阜県
岐阜市,大垣市,高山市,多治見市,関市,中津川市,美濃市,瑞浪市,羽島市,恵那市,美濃加茂市,土岐市,各務原市,可児市,山県市,瑞穂市,飛騨市,本巣市,郡上市,下呂市,海津市,
三重県
津市,四日市,市,伊勢市,松阪市,桑名市,鈴鹿市,名張市,尾鷲市,亀山市,鳥羽市,熊野市,いなべ市,志摩市,伊賀市,

近畿
滋賀県
大津市,彦根市,長浜市,近江八幡市,草津市,守山市,栗東市,甲賀市,野洲市,湖南市,高島市,東近江市,米原市,
京都府
京都市,福知山市,舞鶴市,綾部市,宇治市,宮津市,亀岡市,城陽市,向日市,長岡京市,八幡市,京田辺市,京丹後市,南丹市,
大阪府
大阪市,堺市,岸和田市,豊中市,池田市,吹田市,泉大津市,高槻市,貝塚市,守口市,枚方市,茨木市,八尾市,泉佐野市,富田林市,寝屋川市,河内長野市,松原市,大東市,和泉市,箕面市,柏原市,羽曳野市,門真市,摂津市,高石市,藤井寺市,東大阪市,泉南市,四条畷市,交野市,大阪狭山市,阪南市,
奈良県
奈良市,大和高田市,大和郡山市,天理市,橿原市,桜井市,五條市,御所市,生駒市,香芝市,葛城市,宇陀市,
和歌山県
和歌山市,海南市,橋本市,有田市,御坊市,田辺市,新宮市,紀の川市,岩出市,
兵庫県
神戸市,姫路市,尼崎市,明石市,西宮市,洲本市,芦屋市,伊丹市,相生市,豊岡市,加古川市,赤穂市,西脇市,宝塚市,三木市,高砂市,川西市,小野市,三田市,加西市,篠山市,養父市,丹波市,南あわじ市,朝来市,淡路市,宍粟市,たつの市,加東市,

中国
岡山県
岡山市,倉敷市,津山市,玉野市,笠岡市,井原市,総社市,高梁市,新見市,備前市,瀬戸内市,赤磐市,真庭市,美作市,浅口市,
広島県
広島市,呉市,竹原市,三原市,尾道市,福山市,府中市,三次市,庄原市,大竹市,東広島市,廿日市,市,安芸高田市,江田島市,
山口県
下関市,宇部市,山口市,萩市,防府市,下松市,岩国市,光市,長門市,柳井市,美祢市,周南市,山陽小野田市,
鳥取県
鳥取市,米子市,倉吉市,境港市,
島根県
松江市,浜田市,出雲市,益田市,大田市,安来市,江津市,雲南市,

四国
香川県
高松市,丸亀市,坂出市,善通寺市,観音寺市,さぬき市,東かがわ市,三豊市,
徳島県
徳島市,鳴門市,小松島市,阿南市,吉野川市,阿波市,美馬市,三好市,
愛媛県
松山市,今治市,宇和島市,八幡浜市,新居浜市,西条市,大洲市,伊予市,四国中央市,西予市,東温市,
高知県
高知市,室戸市,安芸市,南国市,土佐市,須崎市,宿毛市,土佐清水市,四万十市,香南市,香美市,

九州
福岡県
北九州市,福岡市,大牟田市,久留米市,直方市,飯塚市,田川市,柳川市,八女市,筑後市,大川市,行橋市,豊前市,中間市,小郡市,筑紫野市,春日市,大野城市,宗像市,太宰府市,前原市,古賀市,福津市,うきは市,宮若市,朝倉市,嘉麻市,
佐賀県
佐賀市,唐津市,鳥栖市,多久市,伊万里市,武雄市,鹿島市,小城市,嬉野市,神埼市,
長崎県
長崎市,佐世保市,島原市,諫早市,大村市,平戸市,松浦市,対馬市,壱岐市,五島市,西海市,雲仙市,南島原市,
大分県
大分市,別府市,中津市,日田市,佐伯市,臼杵市,津久見市,竹田市,豊後高田市,杵築市,宇佐市,豊後大野市,由布市,国東市,
熊本県
熊本市,八代市,人吉市,荒尾市,水俣市,玉名市,山鹿市,菊池市,宇土市,上天草市,宇城市,阿蘇市,合志市,天草市,
宮崎県
宮崎市,都城市,延岡市,日南市,小林市,日向市,串間市,西都市,えびの市,
鹿児島県
鹿児島市,鹿屋市,枕崎市,阿久根市,出水市,大口市,指宿市,西之表市,垂水市,薩摩川内市,日置市,曽於市,いちき串木野市,霧島市,南さつま市,志布志市,奄美市,

沖縄県
那覇市,宜野湾市,石垣市,浦添市,名護市,糸満市,沖縄市,豊見城市,うるま市,宮古島市,南城市,


*間違っているところ、ないところがあったら申し訳ございません。
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2009年01月19日

アスクルのお客様「お問い合わせ番号」とは何か?

アスクルには「お問い合わせ番号」という、すべてのお客様に固有の番号を設定させていただいております。これは、カタログの裏表紙の右下に貼ってあるシール、もしくはご請求書の右肩のあたりに印刷されています。

この「お問い合わせ番号」は、お客様にご登録いただいた固定電話の番号に1回線に1つだけ紐付けされ、お問い合わせの時などに間違いのないように確認させていただく番号となっております。

そして、もうひとつ重要な役割があります。

アスクルのインターネットショップのログインIDを兼ねているのです。

もし、IDを忘れてしまった場合は、カタログを取り出して裏のシールをご覧いただき、「お問い合わせ番号」をご確認下さい。ネットショップへ入るためのパスワードは、ログインIDがわかれば再発行できますので、簡単に復旧できます。

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(アスクルインターネットショップの右上です)

この「お問い合わせ番号」ですが、8桁ありまして、冒頭の数字が0からスタートし、今では頭文字4でご案内しております。つまり、頭の数が0の方はかなり古いお客様、1、2、3と続いて、4から始まるお客様が、一番若い世代のご登録ということがわかります。
ただ、最近のご登録でも、0番台が脱会などで空いていれば、それを割り振らせていただくこともありますので、一概には言えないのですが。

最近では、大企業の倒産なども増え、企業が生き残るのが大変な時代となっています。そんな状況で、0番台、1番台のお客様からオーダーをいただきますと、ほぼ10年以上前から事業を立派に存続していらっしゃるということで、つい尊敬の眼差しになってしまうのは、アスクル代理店の中で、わたくしだけでしょうか?
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2009年01月13日

通常のアスクルと、アスクルアリーナについて。

アスクルには、通常のアスクルと、もうひとつ別のアスクルがあるのをご存知でしょうか?

実は、大口のお客様向け(弊社では月額20万円以上のお買上げがメドとなります)に、ウェブ注文に特化した購買システムの「アスクルアリーナ」というサービスがあります。
これは、大量のお買い物を全てウェブでご注文いただくことを条件に、ご購入金額に応じてお値引きをさせていただくという仕組みです。

この、アスクルアリーナと、通常のアスクル、そしてお客様が個人でご購入したい場合の、「ぽちっとアスクル」の3層体制で、通販させていただいております。

ここで、内部的にややこしい問題(というほどのことでもないのですが)が発生します。アスクルアリーナと、通常のアスクルの呼び分けの必要性が出てきたのです。

つまり、単に「アスクル」というと、通常のアスクルかアスクルアリーナなのか、区別がつかない場合が生じるので、「通常のアスクル」を、代理店や本部の会話の中で何かわかりやすい名称で呼びたいなと。

それで、今では通常のアスクルのことを、「クラブ」。アスクルアリーナのことを「アリーナ」と呼んで区別するようになりました。
何でクラブなんでしょうか?特に聞いたことないので正式にはわかりませんが、アリーナが「大きな会場」という考えでいけば、「クラブ」は小規模の会場ということですから、そんな感じでしょうか。いずれにせよ、深い意味はないと思います。「明日来る」=「アスクル」と命名しちゃう会社ですから。(笑)

お客様にとっては、全く関係のないお話でしたが、アスクルの代理店とお話をされるときに、もしポロっと「クラブのお客様」という言葉が出てきたら、それはアスクル側の隠語でございますのでご了承下さいませ。
posted by アスクル代理店つばめや高木芳紀 at 10:50 | TrackBack(0) | アスクルの裏側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

アスクル代理店の変更方法

アスクルの代理店を変更する方法について

あまり知られていませんが、もちろん可能ですので、その方法やルールについて書かせていただきます。

出版や、各地での講演などをさせていただくようになってから、いろいろな方にお会いする機会が増え、なにげなくお話していると、、、

「高木さんの会社(株式会社つばめや)、本業は文具店さんなんですって?」

「そうなんです。アスクルというオフィス用品通販の代理店業務が会社としてはメインの事業なんですよ。」

「そうなんですか。うちもアスクル、よく使ってますよ。便利だよねぇ。」

「ありがとうございます!もっともっと便利でお得なサービスになれるように、本部と代理店で頑張っております。(照)」

「ところでね、いつも請求書見ると、知らない会社さん(代理店)から来てるようなんだけど、もし可能だったら高木さんのところに変えられないかな?」

「ありがとうございます。代理店(担当販売店)が変わっても、アスクルのサービス内容自体は変わりませんがよろしいですか?」

「もちろん!せっかく注文するのなら、高木さんと知り合ったことだし、つばめやさんとお付き合いしたいだけですよ。」

「恐れ入ります。それでは変更の仕方を説明させていただきます。まず・・・」

実際、ありがたいことにこんな会話が多いのですが、もし弊社つばめやとお付き合いくださるようでしたら、以下の「アスクル代理店変更のフロー」(インターネット経由)をご覧下さいませ。


◎まず「アスクル代理店変更依頼フォーム」にご入力いただきます。

yajirushi.jpg


◎1〜2日中に、アスクル本部より、代理店変更の確認書類がファックスで届きます。
「変えてもいいですか?」という確認です。
OKでしたら、サインしていただき、ファックス返信して下さい。

yajirushi.jpg


◎さらに、1〜2日中に、再度同じような確認書がファックスされてきます。
「本当に変えてもいいですか?」という最終確認です。(スミマセンしつこくて。間違いがあってはならないものですから。)
こちらもやはりサインしていただきファックス返信をお願いいたします。


yajirushi.jpg


処理が済みますと、次回の締め日の次の日から、晴れてつばめやが御社様を担当させていただくことになります。


以上のような流れとなります。
もしファックスが来ない場合は、何か問題があるのかもしれません。アスクルお問い合わせセンターもしくは、つばめやまでご連絡下さいませ。

>>アスクル代理店変更依頼フォーム

それと、口座引き落しでお支払いいただいているお客様は、ご面倒ですが引き落とし⇒振込み先(つばめや)が変わりますので、口座振替申請書を再度書いていただく必要があります。恐れ入りますが宜しくお願いいたします。

注意点はこれくらいです。ぜひベストの代理店を選んで、快適なアスクルライフをお過ごし下さいませ。

*もちろんつばめや以外でも、ここに変えたい!という変えたい代理店さんがありましたら、電話してみてください。案内してくれると思います。
posted by アスクル代理店つばめや高木芳紀 at 13:20 | TrackBack(0) | アスクルの裏側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

ルールは変えるもの!アスクルのDNA。

実はわたくし、中国情報局〜ヤフーにビジネス風水のコラムを書かせていただいているのですが、最近寄稿した文章で、「変わること」について述べました。

要は、常に変わっていかなければ、運を引き寄せることも、ビジネスでの成功もあり得ない。という内容なのですが、アスクル本部の営業部門トップが、「ルールは変えるもの!」ということを言われていたので、少しご紹介したいと思います。

まだ彼が、アスクル黎明期に一営業マンだったころのお話。

オーダーすると翌日届くというサービスは当然始まっていましたが、肝心なカタログに関しては、申し込んでからお届けまでに一週間もかかっていました。つまり、「いいサービスだね。」と登録してくださったお客様を、オーダーまで一週間もお待たせしていたのです。

それでは申し訳ない!と一念発起した彼は、本部に怒涛の要請をします。システムを変えろと。最初は相手にされませんでしたが、ついには上司を引っ張り出して、現在のようにカタログ登録と同時にオーダーしていただける仕組みを作らせることに成功したのです。

そのエピソードから彼はこう言いました。
「@障害があってもお客様が望むことは強い意志を持って諦めずにやり遂げること。
A担当者ベースで解決しなければ、上司をうまく利用する。(上司は使われるのではなく、使うもの)
代理店の皆様から見て、アスクルの中でおかしなルールがあればどんどん変えていきますので、ご指摘いただければと思います。」

「ルールは変えていこう!」これが、アスクルのDNAです。
この姿勢によって、いまのアスクルのサービスが出来上がったのです。そして、その変革は今もまだ、常に続いています。

競合他社さんのことを四の五の言うつもりもございませんが、こうやって苦労してコツコツ作ってきたアスクルのシステムを、後から真似しているだけのサービスとは、重みが違うのだと、わたしたち「アスクルチーム」は誇りを持って毎日おすすめしております。
posted by アスクル代理店つばめや高木芳紀 at 11:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | アスクルの裏側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

アスクルの代理店の役割とは?

というわけで、弊社はアスクルの正規取扱販売店(代理店)なのですが、実際アスクルをご利用いただいているお客様にしてみれば、

「代理店?なんやそれ。うちはアスクルと取引しとるんじゃ!」

という風に思っておられる方、非常に多いと思います。
これは、アスクルのシステムからご説明しなければいけないのですが、アスクルとお客様の間には、必ずどこか代理店が入っております。アスクル直でのお取引はございません。これはサービス始まって以来、変わることのないルールです。

「え?オーダーはアスクルのセンターに流してるし、配送もアスクルで来るじゃん!いったい、代理店は何をやっているの?」

実はですね、代理店の仕事は、アスクルサービスの最初と最後なんです。
つまり、お客様の新規開拓営業と、商品代金のご請求および集金です。

・新規開拓
ポスティングや訪問、DMやテレフォンマーケティングといった方法で、お客様にカタログをおすすめしております。最近はインターネットでのPRも多いですね。
ただ、アスクル本部も営業開拓はしておりますので、アスクルのサイトや新聞広告などでカタログ登録をされた方も多いでしょう。
そういう場合は、一度本部に登録されたお客様は、各地の代理店に振り分けられ、やはりどこかの(近い地域が多い)代理店が担当をさせていただくことになります。

・カタログ作成と受注と配送(システム)
この範囲はアスクル本部が担当します。ですから、受注がちゃんと通っているかの確認、カタログの中身(商品のスペックなど)についてのお問い合わせ、配送時間の追尾依頼などは、アスクル本部のお客様お問い合わせセンターにて承ります。
0120-345-861(フリーダイヤル)
お電話が集中しますとかかりにくい時間帯もありますが、ご容赦下さいませ。。。(常に改善策を練っています。)

・ご請求および集金
アスクルの請求書をご覧いただけますか?請求元はアスクル本部ではなく、代理店の名前になっているはずです。
ここから先が、また代理店の仕事になります。

以上、アスクルの大枠のしくみがお分かりいただけましたでしょうか?
ご不明な点などありましたら、何でもお聞きくださいませ。
posted by アスクル代理店つばめや高木芳紀 at 12:57 | TrackBack(0) | アスクルの裏側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

アスクルの顧客登録システムについて

おはようございます。

本日はアスクルのシステムの基本についてです。

アスクルのお客様管理は、実は電話番号で行っています。
あ、携帯電話は登録できません。固定電話のみです。

つまり、ID(お問い合わせ番号)が電話番号に紐付けされているため、同じ電話番号、例えば同じ電話番号を使っている二つの部署が、別々にIDを取得することは出来ないのです。

ですので、そういう時はアスクルをご利用でない、別の電話番号をお持ちの部署がないかお聞きして、その電話番号をお借りして登録したりしています。

ファックスに関しては、もともと他部署で1台というオフィスも多いということで、重なっても構いませんし、もちろん住所が同じでも大丈夫です。
電話番号、これだけがアスクルにおいてお客様の「固有」の条件となりますので、ご留意いただければと存じます。

もし、電話番号がひとつしかないためにIDはひとつしか取得できないけれど、経費計算の関係で請求を部署ごとに分けたい!という場合は、ご相談下さい。
アスクル代理店のほうで、請求書を分割するサービスをしている場合があります。(もちろんつばめやも対応いたしております。)
posted by アスクル代理店つばめや高木芳紀 at 10:19 | TrackBack(0) | アスクルの裏側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

アスクルアリーナという武器

アスクルアリーナという、アスクルの大口顧客向けの上位システムをご存知だろうか?


アスクルアリーナは、現在考えうる最高の消費財の電子購買システムである。


通常、構築すれば何千万、いや数億かかる購買システムを、無料で利用でき、流通はすべておなじみのアスクルのデリバリーシステム(オーダーしたら翌日着く!)なので安心。


今は、アスクルアリーナで購入できる物品は間接材に限られているが、将来的にはもっとカテゴリーを広げて、この優れたシステムを最大限活用できるような大きな仕組みになる予定である。


アスクルアリーナから、今後も目が離せなさそうだ。
posted by アスクル代理店つばめや高木芳紀 at 10:49 | TrackBack(0) | アスクルの裏側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

これがアスクルのビジネスモデルだ!

■エージェント制モデル
 90年から92年にかけて、プラスは業界1位のコクヨに勝つために、社内にブルースカイ委員会という組織を設置し、“お客様は誰か”という根本的な議論を行った。文具業界は体質の古い業界で、当時は卸業者や小売店など、メーカーの製品を売ってくれる人がお客様であるという意識があった。しかし、この委員会で初めて“お客様は製品を使ってくれるエンドユーザーである”ということに皆が気がついたのである。
 エンドユーザーに製品を売るにはエンドユーザーとダイレクトに結ばれることが一番の近道ではあるが、社会的に最適な仕組みは何かということで考慮したのが、顧客開拓と回収の効率化を図るためのエージェント制だ。
 顧客はFAXやインターネットを使ってダイレクトにアスクルに注文を出し、アスクルは顧客にダイレクトにカタログや商品の発送を行う。エージェントは顧客とアスクルの間で新規顧客の開拓と代金回収の機能を受け持つというのがそのビジネスモデルである。
 当初はエージェントのほぼ100%が地元の文具店だった。地元文具店とwin-winの関係ができたことで、様々な軋轢を和らげる結果にもなった。

■ロスを省く社会最適モデル
 社会的に最適な仕組みとして、アスクルはメーカーからお客様までの流通段階のロスを省いて、メーカーとお客様をつなぐ社会的合理システムも追求している。すなわち、情報のロス、物流のロス、在庫のロス、営業のロス、機能重複のロスを徹底的に排除するのが、エージェント制に並ぶアスクル・モデルである。
 このモデルを支えるのが、物流センターのデジタルピッキングシステムに連動したFAX-OCR、ウェブによる受注やお客様のためのコールセンターの充実、そのバックエンドにある顧客対話支援システムやオペレーター・マネジメントシステム、さらにデータベースやデータマイニングシステム、キャンペーンマネジメントシステムなどの最新のテクノロジーである。
 また、1日5,000件以上も寄せられるお客様の声をメーカーや商社、協力会社にフィードバックして、一緒にマーケティングを行ったり、商品開発を行うというマーケティングパートナーシップの仕組みもつくり上げている。




posted by アスクル代理店つばめや高木芳紀 at 17:25 | TrackBack(0) | アスクルの裏側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

アスクル、「アスクル コンシェルジェデスク」を始動。

新世代お客様対応サービスの構築へ


アスクル株式会社 (本社:東京都江東区、社長:岩田彰一郎、以下アスクル) は、かねてより、多様化、個別化するお問い合わせ応対業務の管理・運営の再統合を実現する新CRMシステムをバックボーンとするCRMの新しい拠点づくりを進めてまいりましたが、このほど「アスクル コンシェルジェデスク」(東京都新宿区西新宿)として完成し、2006年1月16日より業務を開始いたします。


●コンセプト
アスクルは、1993年のサービス開始当初よりお客様窓口をお客様満足度向上のためのマーケティング部門と位置づけ、1998年には企業向け通販業において先進的なCRMシステムを導入、2001年にはお客様の声を象徴するお問い合わせセンターを中心に配した独創的な本社オフィスを構築するなど、常にお客様の視点にたった商品・サービスの開発を推進してまいりました。近年は、事務用品、OA/PC用品などの従来のオフィス生活用品の提供にとどまらず、オフィスのレイアウトプランサービス、飲食店や医療・介護施設向けなど特定業種に特化したデリバリーサービスを展開しています。こうした事業の拡大にともない、お客様からのお問い合わせの多様化、個別化などの質的変化への対応が必要となってきました。アスクルは、このお客様の質的変化への俊敏な対応こそがさらなるビジネス成長への優位性獲得に繋がると考え、まるでお客様に相対するかのような迅速、適切、かつきめ細やかな質の高いお客様応対の実現を理念に掲げるお問い合わせセンター、「アスクル コンシェルジェデスク」を開設しました。


●創造の場としての仕掛け
「アスクル コンシェルジェデスク」はその理念実現のために、新CRMシステム「PeopleSoft(R) Enterprise CRM」(日本ピープルソフト株式会社)を基盤に、膨大な情報の検索性、閲覧性向上、ナレッジの効率的な共有によるコンシェルジェ(コミュニケーター)の業務支援を促進します。また、「アスクル コンシェルジェデスク」のオフィス空間は、本社(e-tailing center)にある「辰巳お問い合わせセンター」と同様、お客様からのお問い合わせを集約する円形の執務スペースを中央に配するなど、アスクルのコンシェルジェとしてのマインドを醸成する装置として機能するオフィス構築を目指しました。


「お客様に対して真摯に向き合う」姿勢を具現化したデザイン

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執務スペースが広く見渡せる明るく開放的なエントランス

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チーフコンシェルジェとして機能する中央執務スペースに向かい求心状に配置されたコンシェルジェデスク


●今後の展開
今後は、「アスクル コンシェルジェデスク」を中心に、高品質なお問い合わせサービスの提供を可能にする人材の獲得、育成に取り組むとともに、「アスクル コンシェルジェデスク」をアスクルが目指す新しいCRM理念の共有の場として活用し、「辰巳お問い合わせセンター」など全体制を取り込みながら、アスクル独自のホスピタリティを表現する新しいお客様サービスのあり方を追求してまいります。あわせて、新CRMシステムでの業務管理・運営の再統合を通じた経費削減、業務品質と生産性の最適化を図ってまいります。なお、新CRMシステム導入による投資効果は、当システム導入完了後(2006年秋予定)を見込んでいます。


オフィス用品通販ナンバーワンのアスクル無料カタログ依頼は、こちらで。




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2006年01月12日

アスクルの内部に潜入レポート

これがアスクルの現場だ!

いつもカタログだけでのお付き合いですので、今日はアスクルがどんな所で、どのように作り出されているか、ご覧いただきます。
本社機能のある、総合的なオフィスは東京都江東区にあります。海が近く、周りは工場や倉庫が立ち並ぶこの場所に、ポンと建っています。
都心から東京ディズニーランドに向かう高速道路から、アスクルのマークをご覧になった方も、いらっしゃるのではないでしょうか?

customor.jpg

そう、このようにとっても現代的でキレイなオフィスで、アスクルスタッフはお仕事をしています。
以下、プレスリリースより、詳しくお伝えしますね。

アスクル(株)が21世紀型オフィス「e-tailing center」を開設。
お客様の声を中心に業務部門をひとつのフロアに集約。
オフィス全体にショールーム機能をもたせる。


オフィス用品のデリバリーサービス業界最大手のアスクル株式会社(本社:東京都文京区、社長:岩田彰一郎)は、カスタマーリレーションシップセンター、マーケティング部門など、従来分散していた本社機能を除く全ての業務部門を東京都江東区辰巳の東京センター内に移転・集約。独創的なオフィスレイアウトを実現した「e-tailing* center」として2001年1月4日より業務を開始します。

「e-tailing center」は、アスクルの関東地区の物流拠点である東京センターの5階部分に新設します。「リアルなビジネスを体感できる臨場感あふれるオフィスづくり」を目的に、広さ3,300平方メートル(幅37.6m、長さ88m)、天井高5mの広大なスペースに、業務部門のスタッフ550名が一堂に集結、従来のオフィスイメージを払拭する以下のような機能と特徴を持つセンターとなります。

物流センターとして建設された広大なスペースを活用し、業務のほとんどを1フロアに集約することで組織間の密接なコミュニケーションを実現。
すべての部署でいつもお客様の声が身近に感じられるよう、フロアの中心部に円形のカスタマーリレーションシップセンター(お問い合わせセンター)を配置。
同じ建物内にオフィスと物流センターを置くことで、アスクルのビジネスに一体感を持たせると同時に、お客様への迅速な対応が可能に。
5mの天井高を生かし、オフィス内を俯瞰しながら縦断できる見学用ブリッジを建設。オフィス全体をショールームとして見学が可能。
自由に使えるパブリックスペース、休憩や食事ができるカフェテリアも同一フロアに配置。
アスクルでは、同社の企業理念である「お客様のために進化する」を具現化するお客様の声を中心にしたオフィスとして「e-tailing center」を開設し、同センターに業務を集約することで、よりタイムリーなお客様対応を可能にすることを目指します。 なお、本社所在地は従来通りで変更ありません。


*e-tailing(eテイリング)
Electronic Retailingを簡略化した造語で、eコマースやインターネット・リテイリングなどと同様に、オンラインおよびITを基盤とした販売業務全般のことを意味します。

「e-tailing center」の概要
住所 :東京都江東区辰巳3-10-1(〒135-0053)
電  話 :03-3522-8500(代表)
面  積 :3,300平方メートル
収容人数 :550名(開設当初)

以上、2000年12月21日プレスリリースより
posted by アスクル代理店つばめや高木芳紀 at 15:35 | TrackBack(0) | アスクルの裏側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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