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2006年01月12日

アスクルの内部に潜入レポート

これがアスクルの現場だ!

いつもカタログだけでのお付き合いですので、今日はアスクルがどんな所で、どのように作り出されているか、ご覧いただきます。
本社機能のある、総合的なオフィスは東京都江東区にあります。海が近く、周りは工場や倉庫が立ち並ぶこの場所に、ポンと建っています。
都心から東京ディズニーランドに向かう高速道路から、アスクルのマークをご覧になった方も、いらっしゃるのではないでしょうか?

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そう、このようにとっても現代的でキレイなオフィスで、アスクルスタッフはお仕事をしています。
以下、プレスリリースより、詳しくお伝えしますね。

アスクル(株)が21世紀型オフィス「e-tailing center」を開設。
お客様の声を中心に業務部門をひとつのフロアに集約。
オフィス全体にショールーム機能をもたせる。


オフィス用品のデリバリーサービス業界最大手のアスクル株式会社(本社:東京都文京区、社長:岩田彰一郎)は、カスタマーリレーションシップセンター、マーケティング部門など、従来分散していた本社機能を除く全ての業務部門を東京都江東区辰巳の東京センター内に移転・集約。独創的なオフィスレイアウトを実現した「e-tailing* center」として2001年1月4日より業務を開始します。

「e-tailing center」は、アスクルの関東地区の物流拠点である東京センターの5階部分に新設します。「リアルなビジネスを体感できる臨場感あふれるオフィスづくり」を目的に、広さ3,300平方メートル(幅37.6m、長さ88m)、天井高5mの広大なスペースに、業務部門のスタッフ550名が一堂に集結、従来のオフィスイメージを払拭する以下のような機能と特徴を持つセンターとなります。

物流センターとして建設された広大なスペースを活用し、業務のほとんどを1フロアに集約することで組織間の密接なコミュニケーションを実現。
すべての部署でいつもお客様の声が身近に感じられるよう、フロアの中心部に円形のカスタマーリレーションシップセンター(お問い合わせセンター)を配置。
同じ建物内にオフィスと物流センターを置くことで、アスクルのビジネスに一体感を持たせると同時に、お客様への迅速な対応が可能に。
5mの天井高を生かし、オフィス内を俯瞰しながら縦断できる見学用ブリッジを建設。オフィス全体をショールームとして見学が可能。
自由に使えるパブリックスペース、休憩や食事ができるカフェテリアも同一フロアに配置。
アスクルでは、同社の企業理念である「お客様のために進化する」を具現化するお客様の声を中心にしたオフィスとして「e-tailing center」を開設し、同センターに業務を集約することで、よりタイムリーなお客様対応を可能にすることを目指します。 なお、本社所在地は従来通りで変更ありません。


*e-tailing(eテイリング)
Electronic Retailingを簡略化した造語で、eコマースやインターネット・リテイリングなどと同様に、オンラインおよびITを基盤とした販売業務全般のことを意味します。

「e-tailing center」の概要
住所 :東京都江東区辰巳3-10-1(〒135-0053)
電  話 :03-3522-8500(代表)
面  積 :3,300平方メートル
収容人数 :550名(開設当初)

以上、2000年12月21日プレスリリースより
posted by アスクル代理店つばめや高木芳紀 at 15:35 | TrackBack(0) | アスクルの裏側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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